5月2日 土曜日の活動
まっきーさんから金曜の夜メールが来てどっかへ行くべと話がまとまる。
そういやぁ前回、名栗の一番坂と言うところがあるらしいと情報が入っていたので二人で行ってみる事にした。(東都飯能CCの坂)
当日の
待ち合わせは登戸せせらぎ館に7:30
自宅から木月→千年→宿河原→登戸。
ちょこっと二つばかり丘を越える抜ける道をこの間利用して早かったので今回も利用。
思った以上に早く着き過ぎて待ち合わせ時間には30分以上。(^_^;)
そして時間通りまっきーさん登場。ww

って事で二人で多摩川をさかのぼります。
風も無くて気持ちが良いぞ!
四谷のセブンイレブンで休憩しながら、そういやbicirosaさんが奥武蔵を走っているようなのでメールして合流出来ればいまいち不安な一番坂まで案内してもらおう!(^O^)/
biciさんにメールを送ったら苅場坂峠→正丸、山伏を経由して名栗に入るようなのでターニップで待ち合わせ。
ターニップの到着がちょっと早かったので山伏を登っている途中で向こうから下ってくるでしょうと言う事で山伏峠を登り始める・・・
まっきーさんはひょいひょい登ってあっという間に見えなくなりました。w
しかし、思ったより時間が経ってもなかなか向こうから彼は降りてこない、もういい加減峠のピークですよって時、彼はまっきーさんと降りて来た・・Uターンしようとハンドルを切ると「峠まで登りきらないんですか?」と突っ込まれる。
まっきーさんは峠まで登り切ったらしいが、最初から登ってる途中で会えるかもで登っているのであって峠を目指して居るワケでは無い。(-_-)
ぴゃーっと気持ちよく下り、ターニップを目指そうと思ったら向かい風。biciさん先頭に出た時に油断したら間が開いちゃってちぎれちゃいました。
もうペダルをガン踏みしても追いつかない。見かねたまっきーさんが先に出てくれたので今度はちぎれないように必死についていく。
ちぎれた事に気づいてくれたのbiciさんがペースダウンしてくれてやっと追い付く。ぐったり(*_*)・・・
お昼を済ませて今日のメイン。
原市場線→一番坂(東都飯能CC)へ向かいます。
昼すぎて気温がぐんぐん上がっています。
登りに強いお二人はスイスイ登って見えなくなります。
汗が大量に出るので無理したら痙攣を起こしそうなので申し訳ないですがマイペースで行かしてもらいます。
いったん登って下ったところでいつものカンバンの前でパチリ。
矢印の方向へ行けば子の権現ですが今日は寄りません。

飛び込みたいねぇ・・とお二人がのぞきこむ下には綺麗な流れの小川。


んで、いよいよ噂の坂。
余裕が無いので写真なんか有りません。
視覚的にも距離的にも傾斜的にもキツイっ!
この坂と子の権現をセットにしてツアー組んだら何名かは消息を絶ってしまうのでは無いか?
奥深き名栗の一面を見させて頂きました。w
放心状態の自分に「バーディー坂へ ホニャララ・・」最後聞き取れませんでしたがbiciさんがこっち見て話しかけてきたので「うん!」と答えたらちょこっと走って、また新たな坂を案内してくれた・・・(笑)
下ったところでbiciさんとお別れ。
お疲れさまでしたぁーっ!(^O^)/
と、走り始めたらまっきーさんがパンク

小川の橋の上、日陰に止めてチューブ交換

鳥なのかカエルなのか聞いたこと無い何かの鳴き声がずっと聞こえてました。
真っ暗な夜に聞こえたら怖いかもしれない。ww
もう結構へろへろになっているのに帰りの多摩サイったら向かい風がキツイんです!
帰りの四谷のセブンでドーピングです。

スザンヌが「おすすめっ(はぁと)」って言うから買っちゃったよ。
はたして効き目は有ったんでしょうか?
ずーーっときつい向かい風で死にそうでしたが狛江でまっきーさんとお別れ、登戸から丘越えルートで帰宅。
シャワー、食事、爆睡。
一番坂、行ったからもう行かなくてイイヤ・・・
付き合ってくれた、まっきーさん、biciさん、ありがとうございました。
posted by ナカ at 22:19| 神奈川

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